Microcosmos  

-ありのままに あるがまま それが私の 小宇宙-    ~自分を大切にし、本来の自分に戻る旅を綴ります~ 

自分自身を生きるとは。私の場合。ドン底期

もっと自分自身を生きたい!
その先に何があるのか知りたい!
まるで冒険のような
宝探しのような・・・

 -9/28のmemoより-




自分自身を生きるとは。私の場合。

 私が最初に心の異変に気づいたのは
カフェの仕事で頑張って病気になりつつも
ヘトヘトになってるときでした。

もっと楽な道はないのかね。って。
大好きなカフェでしたいことしてるはずなのに
ちっとも楽しくない。つらい。

「もう辞めよう・・・(;_;)」って決意した次の日くらいに

上司から、「お店をなくすから異動です」と言われました。
(1FカフェからBFレストランへ異動)
同時に父はもう手の施しようのない末期。時が来るのを待つのみ。

本当に心底疲れ果てていた私は
お店をなくすと言われて、「じゃあ、辞めます」と言いました。

そして、私は「ホッ」としました。

最後の出社日から2日後に父は他界しました。

仕事からも、父の介護からも同時に解放された私は
抜け殻状態で
そこから半年間仕事をせずに過ごしました。


この半年間が今となっては、
転機になったんだろうなって思います。

どん底過ぎて、もう上がるしかないですからね。


この半年間の内、最初の3ヶ月はボケーっとしながらも
「潜在意識」という言葉が気になり、たくさん調べ
瞑想をしたり、ヨガをしたり、山を登ったり
なぜかドラゴンボールを全部みたり
(↑ビーデルが武空術が出来た時、私もできると本気で思った)

必死で私の潜在意識を探しました。
(私の‥とか言ってる時点で理解してない。笑)

探して見つかるかといえば、結局よくわからなかった。

でも、「自分軸」という言葉を覚えました。

覚えただけでした。笑

親・教師・上司・恋人
そんな人たちの価値観をたっぷり吸収していい子でいなければ
と、生きてきたことに
ちょっとだけ気づきました。

ちょっとだけ気づいただけでした。笑

「本当の自分」がわからないほどに、私の感覚は麻痺していました。

そして、残りの3ヶ月は事務員目指して
PCの職訓受けながらの就活という名の失業保険をもらう。

ここで!素敵な怖い女性の先生に出逢うのです。

バリバリの働きウーマン^^

そんな働きウーマンの晩御飯は週3でキムトン。
(あ、そんなんもアリなんか・・・。と思った。
毎日違う献立を考えないとって思い込んでたからびっくり)


その職訓では、PCの授業とは別に就活のための授業もあり
一番辛かったのが「自己分析」。

何がしたいですか?
何が得意ですか?
長所は?短所は?
どんな性格ですか?


('A`|||)


もうね、苦痛で苦痛で、
プリントを前に固まる私。
書けないあたし。
そうこうしてるうちに焦りはじめて
ついには、模範解答を探し始めるあたし('A`|||)


本当に重症ですヽ(TдT)ノ


自分のことが、何にもわからない(T_T)


それもその筈、事務員なんてしたくないのに
ここに来て、事務職希望です!なんていってるもんだから
合わないのΣ(゚д゚;)


事務員になりたい私を演じないといけないの。笑


(; ̄Д ̄)



 あ、続きはまた明日です。



ebiko