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Microcosmos  

-ありのままに あるがまま それが私の 小宇宙-    ~自分を大切にし、本来の自分に戻る旅を綴ります~ 

ワクワクに従うとトントン拍子

忘れもしない12月10日。
同居人と大ゲンカをした日=東京行きを決めた日です。

そこからは、
みごとに、全てがトントン拍子に進みました。


12月14日に家を出た同居人は
なんと、家電を全部置いていってくれました。

「こんなしょーもない自分と7年も一緒に居てくれて、感謝。」

って、手紙を残して。

私が別れた男は
だいたい
最後の最後で
手紙をよこす。

だったら、普段から大事にしろよな

って、私は本気で思うから

絶対によりは戻しません。

さて、会社の方も
12月17日には退職の意向を伝え
12月18日には、考え直して欲しいと言われ
12月22日にまた退職の意思を伝えました。

そうして、不安もあったけど
ワクワクしながら準備を進め
1月27日、東京に来ました。

その資金は
大量の本と家具家電、車を売ったお金です。

そして、その資金は、
4月25日の東京での初お給料までの生活費+一回飛行機で高知に帰る&美容室の金額

ぴったりでした。

この時も、
もし就活が長引いたら
バイトか派遣でもするしかないかなー
なんて不安もあった反面
まだ手持ち金があるから(就活を)焦らなくても大丈夫なんじゃないか
という感覚もありました。

でも、みごとに
特に節約することもなかったので

やっぱ 宇宙の采配だー
ちゃんとワクワクに従っていれば
いいタイミングで好きな仕事ができるようになってるんだー

なんて、感動した覚えがあります。
 

そして、その仕事とは
前に職訓で自己分析した際の


③(本当は子供の頃から大好きな)洋裁・手芸の世界で商品企画の仕事がしたいけど(そんな仕事はハローワークの求人に無いから、結局、事務職か飲食か)


高知では、ただの手芸屋さんの販売員だったけど

コスチュームジュエリーをハンドメイドするプロフェッショナルを
育成・輩出する会社で、
その教材となる商品を企画する仕事に決まりました。


布・毛糸とは少し違ってきますが
でも、私の根本にある
どんな形でもいいから手芸業界の繁栄につながる仕事がしたい。
という願いが叶いました。

自己分析した時の、「本当は」ってゆうのは本音なんですよね。 

この本音をきちんと自分と向き合って、聞き逃さないことが大事。

世間の一般常識やら親とか自分以外の価値観やら
見栄とか自身のなさとか
そんなくだらないもので
見えなくなってるんですよね。 

ついでに書くと

東京に行く準備をしているタイミングで
その当時、関東に住んでる大好きだった人に言われました

「ゼロにしておいで」って。

結構、大量にモノを捨てていくのに
いったいこれ以上何を?!

ゼロに?!

??????

って、感じだったけど

答えはきっと
過去の出来事・思い出
しがみついているもの・執着心
他人の価値観
欲望
恐れ


そんなものが
本来の私の周りにベッタリとくっついているのが
彼には見えてたんだと思う。

答え合わせはしてないから
正解はわからないけど(笑

今、私は、このベッタリとくっついたものを
すこしづつ剥がして
本来の私にもどる作業をしています。

 
慣れ親しんだ自分の思考グセを変えるって
大変なんだけど
これがまた、この先、私をいい意味で苦しめるのでした。笑


今日もありがと

ebiko