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Microcosmos  

-ありのままに あるがまま それが私の 小宇宙-    ~自分を大切にし、本来の自分に戻る旅を綴ります~ 

本音というのは 自分の芯・中心・コアの部分にあって 感覚的なもの

今日の気づき

1月29日。

 

 

最近、頻繁にシンクロをキャッチできるようになってきました。

 

シンクロ二シティが起こっている人を

ただただ羨ましく思う時期がありました。

 

でも、シンクロ二シティなんてものは

だれでもいつでも起きているもので

ただ気づいてない

っというか

拾い上げることができていなかっただけなんだと

分かりました。

 

本音からの願望が

なんの努力もなく

現実に現れたとき

シンクロが起きた!というのでしょうか。

 

 

あるとき

ふと思って

その後は完全に放置していた事こそ

叶うという

実際、本とかにもそう書かれていたけど

ほんとなんだなーと体感しました。

 

先日、

パンケーキ食べたいと、ふと思いました。

ふと思ったっていうのがミソで

パンケーキが食べたいって考え出したのではなく

ふわっと自分の中から突然溢れる感じ。

 

で、「あ、あたし、パンケーキ食べたいって思ってる?」

ってなりました。

 

だって、あんまりパンケーキ食べたいと思ったことないからね。

 

しばらくすると、

会社の人から

飲みにいこうって話になったとき

「パンケーキ食べに行きたいんだー」と言われます。

 

ここで、おおー!シンクロか~?と感じつつ

「私もパンケーキが食べたいって思っていたんですよ。

今度一緒に行きましょう」となりました。

 

そして、特に計画を立てることもなく

先日、NYから帰国中のデザイナーさんにランチに誘われて

行ったのが、まさかのパンケーキやさん。

 

しかも、会社の人が行きたがってたパンケーキやさん。

 

なんか、とっても有名でなにかに選ばれるほどのお店でした。

 

そんなところに

ひょっこりひょこひょこついて行って

楽しんでご馳走になった私。

 

なんにもしてないのに

すんなり叶うという。

おもしろいできごとでした。

 

本音というのは

自分の芯・中心・コアの部分にあって

感覚的なもの。

 

先日受けてきたセミナーでも

やはり、「感覚」が重要なキーでした。

 

この辺は、私にとっては復習であり答え合わせになりました。

 

「うん。あたしの「解釈」は間違ってなかったわ」って。

 

で、本音がわからなくなるとはどういう現象が起きているのかを

詳しく説明してくれました。

 

本音という感覚をストレートに行動に移せばいいのに

その間に

思考をはさみますね。

 

あれしたい!←本音

でも・・・だって・・・←思考

だからいつまでたっても行動になにも移せないからかなわない。

ただそれだけ。

 

でも、ただそれだけって簡単にいっても

不安や恐怖はついてきますね。

 

そうしているうちに

本音がなんなのか、どこにいっちゃたのか

わからなくなります。

 

 

そんなときは、「そもそも」に立ち返ります。

この「そもそも」は、セミナーで教わったんじゃないけど

でも、言ってることは「そもそも」だなと、私は解釈しました。

 

いろーんな思考や感情がぐるぐるぐるぐる渦巻いてしまったとき

一旦立ち止まり

本音の上に、思考や感情が被さっていると気づいてください。

 

そして、「そもそも」どうしたかったんだっけ?

と、立ち返ってみて欲しいのです。

 

私は、このワークででた本音は

「安心したい・ホッとしたい」でした。

 

いろーんな選択肢がある生活の中で

私はいつも根っこに「安心したい」があるから

「どれを選べば安心できるのか」というのが指針となているようです。

 

だから、冒険することがほとんどないのですね。

冒険=不安・恐怖だと思い込んでるから(^O^)

 

それなのに、平凡な毎日を不満に思っている(笑)

不満というか、ちょっとつまんないかなー程度ですけどね。

 

ここが明確になっただけでも

私はとっても心が軽くなったし

頭の中がクリアになった。

 

ぐっちゃぐっちゃの思考を笑って観察できるようになった。

 

生きやすくなりました。

 

ぐるぐるの思考っていうのは「手段」を考えちゃうからぐるぐるになります。

私はほんとうにこれ(手段)がしたいのかな?って。

一度、そもそも見てみてはいかがでしょうか。

 

 

長くなっちゃたけど

きょうも ありがと♡

 

 

ebiko