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Microcosmos  

-ありのままに あるがまま それが私の 小宇宙-    ~自分を大切にし、本来の自分に戻る旅を綴ります~ 

こころを開いた結果、自分を知ることができた

当時の私は、やっとのことで
3つに絞り込めたのです。

①事務の仕事をするためにここにきている
②(肩を壊したにも関わらず、懲りずに)飲食の仕事で商品企画がしたい(と思い込んでいる)
③(本当は子供の頃から大好きな)洋裁・手芸の世界で商品企画の仕事がしたいけど(そんな仕事はハローワークの求人に無いから、結局、事務職か飲食か)

()の中は、今の私が付け加えました。


実はこれ、④があって

④親しい元上司と一緒にカフェをオープンさせる計画

ってーのがありました。

私はずっと④が自分の本命の働き方だと思い込んでいましたが
今振り返れば違うかったなーとわかります。

あの頃は、まだまだ本当の自分ってものが分かってなかったし
「自分軸」って言葉も覚えただけで
実際に落とし込めてなかったのですね。


で、この就活。
目の前の生活も大事だし
同居してた彼氏(ってゆうか、もはやただの同居人)にも
頼れないし。(頼れない・頼ったらダメだと思い込んでいた)

私は、真面目に履歴書・職務経歴書を書いて就活をしました。

まず、①。
興味のない事務職を先生に進められるがままエントリーし、
面接を受け、好感触のまま学校に戻ったら
なぜか先生が反対し始め(笑)
そのまま、結果をいただく前に辞退しました。


そして②。
結構大手の食品会社でスイーツのOEMをするという内容だったかな。
ここに至っては、面接の2時間前にドタキャンしました。

この日は、学校も卒業の日で
みんなで打ち上げだったので
面接<打ち上げ。

そして③。
地元の手芸店のネットショップのスタッフの求人。

大好きなお店♥だけど安月給。
落ちたらお買い物にいけなくなるかな?という不安
好きな布に携われる♥だけど安月給。

この「安月給」が私にブレーキをかけてたんだけど
もういいや。なんとかなるかも。
という気持ちだけで受けて、みごと販売スタッフとして採用が決まりました。


書いてて、思ったけど

最初に絞り込んだ①②③
一応全部トライしたんだなーと。

振り返ればわかることだけど

やっぱり、現実を作っているのは私やん。

私の思考が、タイムラグを経て
この(私の)世界を創ってるってことですね。

 ちなみに④は、なぜか話が
全然進まず、
のちに、ふたりの関係は壊れます。
(ここでは書きませんが、これも宇宙の采配だと私は思ってます。) 

 そうして、飲食業界でずっと生きてきたわたしが
突然手芸店へと進路変更をしたのです。

ほんとに大好きな手芸品(布とか洋裁道具とか刺繍とか)に囲まれて幸せで
残業がなくて幸せで
休憩が多くて幸せで
可愛いお友達もできて幸せで
人間関係は複雑っぽかったけど、なぜか私はみんなと仲良くできて幸せで
毛糸の担当ってゆうのもまた編み物にはまって楽しくて

ここでの1年が「頑張らないで楽しむ」を実践するいいきっかけになりました。

ずっと子供の頃から
洋裁をしている母の姿を見て
いっしょに服を作ってきた私にとって
ここで洋裁の事を覚え直したり、学んだりしたことが自信になりました。

そして同時に、
本当の自分と向き合う時間をいっぱいとっていくうちに
私は「ただの同居人」との同居解消を決意しました。

これが、またまた私の人生の大転機になります。

続きはまた次回。

今日もありがと。

ebiko